講師自己紹介

 
 
 

松原もとこ

 
本業はピラティスインストラクターです。
資格を取得してから、福岡市内を中心に、ピラティスのレッスンを行っています。
 
インストラクターとして、自分の身体と生徒さんの身体に10年以上向合ってきて思うこと。
 
『人間の身体ってすごい!』
 
身体に向合うほど、意識して動かすとほど、
日常での動きは、ほとんど無意識で無自覚なのがわかってきます。
 
箱を取ろうと思った瞬間、勝手に手が伸びる。
階段を上がろうと思った瞬間、勝手に足が上がる。
走った後には、勝手に心臓が早く動き息を整えてくれる。
 
そう!私たちの身体はほとんど勝手に動いてくれている!
 
ピラティスでは日常生活より少し意識して身体を動かします。
勝手に動いてくれている筋肉を意識して動かします。
その筋肉に動かされている骨の動きを意識します。
 
意識することで身体の動きは良くなります。
そしてさらに深く細かく意識できるようになるのです。
 
そして2017年の秋、ピラティスの生徒さんから「娘が初潮になった」と聞いたのです。
 
初潮から閉経まで、個人差がありますが500回くらい生理があるそうです。
これから長ーい生理生活が始まるなら、少しでも楽にしてあげたい!と思い、
いつの間にかすっかり上手になっていた経血コントロールの方法を、
『経血トレーニングインストラクター』として伝えていくことにしました。
 
 

経血コントロールマスターへの道のり

  
経血コントロールを伝えることにしてから改めて上手になるまでの道のりを振り返ってみました。
 
20歳頃、助産師さんの講演会で初めて「昔の人はトイレで経血を出していた」と聞きました。
 
ほんの40年くらい前までは使い捨てナプキンもなく、さらに100年くらい前までは、腰巻しか履いていなかった時代。でも経血をタラタラ流しながら歩いている人はおらず、みんなトイレに行って経血を出していたと。
 
「そんなことができるんだ!」と衝撃を受けました。
早速トイレで力んでみると、本当に出たのです!
 
その後、1年くらいでトイレで毎回出せるようになり、ナプキンがほとんど汚れなくなりました。
 
その10年後に、布ナプキンと出合いすぐに使い始め、使い捨てナプキンは使わなくなりました。
 
気が付くとここ数年は、布ナプキンさえも使わなくなり、経血だけではなく、おりものもトイレで出せるようになっています。
 
生理も3日目でにはほぼ終わるようになりました。
 
これはもう経血コントロールをマスターしたのでは!!
  
 そんな、自称『経血コントロールマスター』のわたくしが、20年の経験をお伝えします!
 
講習会のスケジュール、お申込みは講習会のご案内/お申込みからご確認ください。